Exhibitions展覧会
藤原正和展
動きを作品に取り入れ、美術として表現する「キネティック・アート」を手がけている藤原正和の個展。今回は上昇し続けるボールをはじめ、動きのある立体作品で構成されています。この機会にぜひご高覧ください。
永遠に上昇し続けるボール。
最初に見た藤原正和の作品である。
もちろん上昇しつづけているようにみえるだけで、実際はその場からボールは動いていない。コイルの動きによって上昇するように見えているだけなのである。
このように動きを取り入れた作品は、1950年代ごろから「キネティック・アート」と呼ばれています。
「キネティック・アート」は、動きというものを美術の世界においてどう捉えるか、ということを見る者へ常に問いかけています。
しかし、藤原正和の作品からは、そんな小難しさは感じられません。新鮮な「!」驚きと見る愉しみにあふれています。
今回の個展は、上昇し続けるボールをはじめ、動きのある立体作品で構成されます。この機会にぜひご高覧ください。
藤原 正和
ふじわら・まさかず。
1971年大阪生まれ。嵯峨美術短期大学専攻科(環境デザイン科)卒業。
【主な展覧会】
藤原正和展(ギャラリー幹、2012)
藤原正和「むし皿型」展(ギャルリーオー、2012)
K2展(京都市美術館別館、2013)
第37回京都彫刻家協会展(京都府立京都文化芸術会館、2013)
茨木市美術展(特集作家受賞/茨木市役所、2013)
京都市美術館会館80周年記念展「2013京展」(京都市美術館、2013)
※作家在廊予定日:8/31(土)、9/1(日)
展覧会概要
期間 | 2013/08/21(水) 〜 2013/09/01(日) |
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会場・開催場所 |
ギャラリー三条祇園
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時間 | 12:00~18:00(月・火曜日休廊) |
料金 | 無料 |
お問い合わせ | TEL:075-221-6401075-221-6401 |
sg-sanjyo@sanjyogion.co.jp | |
ホームページ | http://www.sanjyogion.co.jp/ |
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