今年の「美の巡礼」第一回め=デジタル展示「国宝東寺百合文書展」@京都府立総合資料館です。
行ったのは松の内だったのですが、学生さんをはじめシルバー世代の方々が大勢が静かに読書されてます。
実は、入館はじめてだったんです…モジモジ(汗;)
2階の展示室へ行きますと誰もおられません。おっと暗いから分からない状態だったのですが、結構な来館者です。
まず、分かり易く解説してある「国宝東寺百合文書のビデオ」約10分
これで、もぅ~ワクワク・ドキドキです=長生きするものですねぇ~(笑)
つづいて、「国宝東寺百合文書インタラクティブ展示」=感動の嵐
さらに奥に進むと「二条城行幸図屏風の解説ビデオ」繰り返し12分です。
圧巻です!2回繰り返して観てしました。
屏風に描かれた4700名の表情豊かなことよぅ~4700名ですぞ!
もう、1回観たいところですが、「二条城行幸図屏風&架鷹図のインタラクティブも気になって気がはやります。
インタラクティブの「二条城行幸図屏風」は泉屋博古館所蔵の、とってもコンデションがよい作品です。細部までかぶりつきで鑑賞できます。また、架鷹図@仁和寺の作品は、筆の筆圧まで感じるくらいの優れものでした。
そのために使用された、超高解像度高精細スキャナーの展示がありました。
おぅ~ぅ~もっと長生きして、いろいろな作品を鑑賞していきたいものですねぇ~!
「千總ギャラリー」にて”恋する小袖”
今回も、千總コレクション展なので、下図も惜しみなく展示されております。
変体かななど、読める方なら楽しさは数倍でしょうね…
今年の課題は読める人になるように努力する、でございます(笑)
桃山~江戸時代の映画が最近多いですね。その時代に実際使用されていた小袖です。こちらも長生きしてヨカッタァ~と、思わず呟いてしまいます。
それは、世が世なら、小袖が存在していても拝見する機会など稀ですし、ほぼ一般人がこんなに沢山、お目にかかれなかったことでしょう。
しかも、入場無料ですぞ!オモウノガタァ~
水曜日休館ですが、開館時間が10時~19時と、街中にお買い物の帰りでも、ゆっくりできます。
寒いけど、インドアは快適です。美しいもの、麗しいもの、可愛いらしいものを今年も沢山鑑賞しましょうね!
エイエイオゥ~!
文責:京おはる~