渡辺貞一展@「えき」美術館へ行ってきました。
JR京都駅から傘要らずで行けます。
無論、月曜日も開館でデパートの営業時間が閉館時間。
作品はどこかで確かに見たことがある…
実は、朝日ジャーナルの表紙を描いておられていた方だったのです。
だから、懐かしいような親しみを覚えます。
作品は、静寂でどことなく神秘的な精神性とやらを感じます。
特に「仮面の少年」に心奪われ、戻って2度拝見しました。
ご来館者もゆっくり鑑賞される方が多かったです。
皆さん、立ち止まっておられる方を促すことなどせず、飛ばしながら鑑賞。
その日は順路などなく、誰もおられない作品を見つけて移動しました。
作品との対話をされていて、私語など皆無でした。
あらまほしい状況でした。
静寂の中に幻想が膨らみます。
ソフィスケイトされた世界観が秋の深まりと共に迫りました。
お勧めの企画展です。
文責:京おはるぅ~